BOOK OFFへ vol.2
それでは★2つのものを。
しつこいですが、古本へいくぐらいということで、★4つ以上はつけません。
そもそもアップする意味があるのかという話な気が、しないでもないぞ。。。
★★2つ
あるあるとおかしく笑える。
元気になれる文章が書けるってすごいと思う。ちなみに
奥田英朗氏のは、伊良部シリーズが好きです、はい。あほです。
★★2つ
言わずもがなのレコーディングダイエット成功の本。
最近よく、遺伝子が飢餓に備える力を持っているって聞くけど。。。
と、いうことはだよ?
食事量を減らすダイエットを繰り返せば繰り返すほど、人間は必ず太っていく
という気がするのは私だけでしょーか。。。恐ろしすぎる。勘違いよねぇ?
★★2つ
村上春樹さんのマニアな音楽遍歴。
村上さんといえば、最近エルサレム賞受賞インタビューが話題になってましたね。
そもそも受賞の場に現れる事を非難する声もあったようですが、
個人的には、どのような場にでも、その場に行って自分の意見を自分の言葉で伝えるというのは、意味のあることなのではないかと思います。
宗教や民族においての、「話が通じない」という、そのレベルがわかっていないゆえの、甘っちょろい理想論かもしれませんが。
★★2つ
この人の場合、辛口の面白い事をはっきり言えるのは、
戦争を知っている事とは無関係なのではと思うが(笑)
他の著書も読んでみようと思う。
★★2つ
廃刊になった本。こんな所があるのねとフムフム楽しめる。
★★2つ
もものかんづめの時にはあまりわからなかったけれど、
面白かった。歳をとったということか?
★★2つ
まんま恋愛小説ですが、谷崎潤一郎賞の「センセイの鞄」の雰囲気が好きで、
そのまんまを期待して「古道具 中野商店」を読んだ。かなりゆるい。
こんなだったっけかな~?と思って、芥川賞受賞の「蛇を踏む」も読んでみた。
芥川賞は、3分の2ぐらい信用してたんだけど・・・う~ん。
そんなに無理に文学っぽい書き方にしなくていいのになぁ という印象。
ちなみに、川上氏は『神様』でドゥマゴ文学賞、紫式部文学賞、2000年『溺レる』で伊藤整文学賞、女流文学賞、07年『真鶴』で芸術選奨文部科学大臣賞を受賞しているので、もう少し何冊が読んでみようとは思っています。オススメなどあれば教えてください。
というわけで、今日は★★2つまで。★★★3つはまた出直します。
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