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2009/03/20

BOOK OFFへ vol.2

それでは★2つのものを。
しつこいですが、古本へいくぐらいということで、★4つ以上はつけません。
そもそもアップする意味があるのかという話な気が、しないでもないぞ。。。

  ★★2つ
              あるあるとおかしく笑える。

元気になれる文章が書けるってすごいと思う。ちなみに
奥田英朗氏のは、伊良部シリーズが好きです、はい。あほです。

   ★★2つ
              言わずもがなのレコーディングダイエット成功の本。

最近よく、遺伝子が飢餓に備える力を持っているって聞くけど。。。
と、いうことはだよ?
食事量を減らすダイエットを繰り返せば繰り返すほど、人間は必ず太っていく
という気がするのは私だけでしょーか。。。恐ろしすぎる。勘違いよねぇ?

   ★★2つ 
              村上春樹さんのマニアな音楽遍歴。

村上さんといえば、最近エルサレム賞受賞インタビューが話題になってましたね。
そもそも受賞の場に現れる事を非難する声もあったようですが、
個人的には、どのような場にでも、その場に行って自分の意見を自分の言葉で伝えるというのは、意味のあることなのではないかと思います。
宗教や民族においての、「話が通じない」という、そのレベルがわかっていないゆえの、甘っちょろい理想論かもしれませんが。
   ★★2つ
              この人の場合、辛口の面白い事をはっきり言えるのは、
              戦争を知っている事とは無関係なのではと思うが(笑)
              他の著書も読んでみようと思う。
   ★★2つ
              廃刊になった本。こんな所があるのねとフムフム楽しめる。
   ★★2つ
              もものかんづめの時にはあまりわからなかったけれど、
              面白かった。歳をとったということか?

       ★★2つ
 

まんま恋愛小説ですが、谷崎潤一郎賞の「センセイの鞄」の雰囲気が好きで、
そのまんまを期待して「古道具 中野商店」を読んだ。かなりゆるい。
こんなだったっけかな~?と思って、芥川賞受賞の「蛇を踏む」も読んでみた。
芥川賞は、3分の2ぐらい信用してたんだけど・・・う~ん。
そんなに無理に文学っぽい書き方にしなくていいのになぁ という印象。

ちなみに、川上氏は『神様』でドゥマゴ文学賞、紫式部文学賞、2000年『溺レる』で伊藤整文学賞、女流文学賞、07年『真鶴』で芸術選奨文部科学大臣賞を受賞しているので、もう少し何冊が読んでみようとは思っています。オススメなどあれば教えてください。

というわけで、今日は★★2つまで。★★★3つはまた出直します。
 

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2009/03/19

BOOK OFFへ

現実逃避についつい文庫を買い込んでしまい、部屋が片付きませぬ。
というわけで半期に一度くらい BOOK OFFへ。
あまりに古本となりゆく数が多いので、いい加減にしろっ という自戒も込めて記録。

古本になるくらいなので、★4つ以上はつけないことに。あしからず。。。

 ★1つ   
              いかにもテレビ用に作られた感じのピアノもの                         

  ★1つ   
               泣く用に作られたプレゼントの話。しょーもないと
               思いつつ、スタバで一人で涙浮かべて読みましたけど。
  ★1つ 
             
感動作と謳って売る内容じゃないだろう。。。本屋めっ!
 
    ★1つ   
               三浦しおん以外あんまり印象に残らなかった。

  ★1つ   
             
題名に惹かれて買ったけど、あんまりだった。
 
   ★1つ   
               泣かせるために作られた、恋人の片方が死ぬ話。
               それにペットの老犬まで出てきてずるいよなぁ・・・。

   ★1つ   
               海外で活躍し、一定の地位を得ていた人が、日本に
               拠点をうつしてやっていくのは大変だ。当たり前だけど。
   ★1つ   
               「高機能自閉症」との結婚生活を綴ったもの。
               診断されていないだけで、こういう人は多い気がする。
               どんなことにせよ自覚することが第一歩だと思った。

   ★1つ
   暇つぶしにもってこい。ハラハラ面白く読めるけど、先も読める。

   ★1つ   
               オビに「人生を変える一遍があります」とか書くから
                              失望するんだよぅ。大それたこと書かなきゃいいのに。
   ★1つ 
               始めは面白いのに、だんだん雑になって、最後がひどい。
   ★1つ  
               エッセイは読むのをやめておこうと思った。。。

石川康子   原智恵子 伝説のピアニスト  ★1つ
 欧州で大活躍していたのになぜか(ねたみそねみ、運や財力のせいで)
 日本であまり有名でないと綴っているが・・・
 それもそうだろうなぁと私は思った。

高橋秀実   やせれば美人  ★1つ
 奥さんの、だめだめダイエットぶりをだらだら書き連ねただけ。。。
 オチもなしですかっ??

 
今日は★1つだけ。★2つ~3つも近々記録しようと思います。
嗚呼、この自己満足的な内容ったら(笑)

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2009/03/17

アホっておそろしい

ずっと以前に、新潮文庫のパンダちゃんをゲットすべく、
新潮カバーの三角マークを集めてる話をしていましたが、
せっかく集めた100枚分の台紙を、紛失しまして。。。

一体なにもの? ワタシ? こびとのシワザ?

せっせこ糊付けして、
ペタペタ台紙に貼って、
ウキウキ封筒を用意した所までは覚えているんです。

その後の記憶が全く。 
別にお酒を飲んでいたわけじゃありません。飲めないので。

じゃあ なんでだよっ!!

私のことだから、覚えてないだけで、ちゃんと応募してるんじゃん?
とか思ってしばらく待っていましたが。 届くわけがなく。        凹む。

懲りずに貯めます。
どなたか新潮マーク、要らない方などいらっしゃいましたら、是非是非、わたくしめに・・・

なにとぞ。なにとぞ。

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2009/03/15

芝教授退任記念パーティー

国立音楽大学の芝治子教授が今年度で退任されることとなり、
門下生で退任パーティーを行うこととなりました。

4月12日(日)12:00~ (受付開始11:30) 
帝国ホテル 「舞の間」にて

話の流れで?幹事をすることになり、てんわやんわの日々です。。。
幹事が3人いなかったら、自分の結婚式の方が楽だ。これ。
ほかの二人の幹事さんが、とってもしっかりしているので、私は年上という立場に
あぐらをかいて、えらそうにまとめるフリをしたり(オイオイ)してるだけなのですが。

総勢130人近くにご案内を出し、68名出席。。。すばらしいっ♪
人数がまったく読めず、会場を押さえるのも賭けのようなところがあったのですが、
なんとか当初の希望的観測60人を超える方が来てくださることになり、とりあえずは
ほっと胸をなでおろしてます。一重に芝先生のお人柄、人望によるものだと思います。

ラルゴの会では、貸切レストランでも良いんじゃない?という空気だったのですが、
先生のお姉さんの篠井先生退任パーティーも帝国ホテルだったという事をお伺いし、
やはり・・・
ただ、結婚式ラッシュの4月~6月。昨年の10月時点でどこのホテルも空いておらず。
というか・・・利益率の多い結婚式しか入れたくないというのがホテルの本音だと思い
ますが。そりゃそーだ(笑)気持ちはわかる。

結局、押さえられたのが帝国ホテルだけだったというのもあるのですが。
この担当者が曲者で(泣)
結婚式とかパーティーとか、どんなものでも担当者如何ってところが大きいと思うのです。
パーティーが上手くいくことを願うばかりです。はい。

しっかし。。。こういった幹事というのは つくづく報われないなぁと。
教職に就いている友人に会費の話をしたところ(ちなみに18000円)、
「ピアノ業界は派手だよねぇ」という話になりました。これでも赤字ぎりぎり(むしろ確実)
の設定なのですが、大方がまぁ、好意的な反応はしてくれない。

こういう幹事をやりたい人達って、世の中にいるんだろーか・・・
私、小学校の頃から、学級委員とか意識的に極力避けてきたのに・・・
でも、今回はもう、先生への感謝の一言なのです。せめてもの気持ちなのです。
楽しい会にできたら良いです。

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