2012/03/26

ことだま

テニスの クルム伊達さんのファンです。
ポプラ社さんから本を出版されたそうで、そのうちの一冊(児童書)
目次をちらっと見たら、なんだかそれだけで前向きになれそうな言葉が並んでいたので、紹介。

6歳からはじめたテニス。
試合に出はじめてもなかなか勝てなかった・・・
クルム伊達公子 挑戦の物語

わたしは、まだ挑戦の途中です。
まだまだいける気がします。
楽しみがずっとつづいているのです。


37歳で現役に再挑戦し、今も世界で活躍するクルム伊達公子選手。
つねに挑戦をつづけるトップアスリートが伝える、がんばることの楽しさ、おもしろさ!

以下、第2章の目次です ↓

 ・興味のあることからまずはやってみる
 ・やるからにはいつも真剣勝負で
 ・無我夢中でやれば後悔はない
 ・できないことを努力するのが楽しい
 ・3か月後のために練習する
 ・努力はここぞというときの自信になる
 ・緊張はマイナスなことではない
 ・ささいなきっかけで流れが変わる
 ・くやしさを次への力に変える
 ・自分を信じて自分にきびしくなる
 ・自分で決めたことは自分で責任を負う
 ・ほんの少しの変化で起死回生はできる
 ・負けたあとこそジャンプアップできる
 ・手のうちを明かさないかけひきをする
 ・問題を解決すると自分の可能性は広がる
 ・主張すると自分の意志をつらぬける
 ・山あり谷ありだからこそ楽しい
 ・助け助けられておたがいに成長する
 ・観察するといちばんいい行動がとれる
 ・心を落ちつけると答えは見つかる
 ・本気の姿が人を感動させる
 ・心の声を聞けばやるべきことが見える
 ・やりきったときがベストパフォーマンス
 ・まわりの応援に感謝する
 ・満足している人は笑顔でいられる

太字は私が勝手にしました。

ピアノも一緒。なんだって一緒。

ちなみに大人向けにはこっちが↓ 購入予定♪(ポプラ社さんのまわしものではありませぬ)

試合はまるで人生のようです。
大事なのは、たとえ調子の悪い時が続いたとしても、腐らず、やけにならず、いかに冷静でいられるか。
それは頑張るのではなく、まさに踏ん張る時なのだと思います。(本文より)

ハイ (。・ω・。)ノ 腐らず、やけにならず。。。ブレずに生きたいと思います。

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2012/03/14

本番に強くなりたい

本番に強くなりたい一心で、つい買ってしまった↓ @銀座ヤマハ

『本番に強い脳と心のつくり方』ースポーツで頭がよくなるー

副題をぜ~んぜん読んでなくて、スポーツにおいての、パフォーマンスを最大にするためのヒントか何かが書いてある本だと思って。

キタコレ!これで今度の本番は、ナニカガチガウカモ! ヽ(゚∀゚)ノ パッ☆ 
とか読む前から期待させちゃうこの題名。
別の本を読んでる最中から、もう気になって仕方なかったくらい。

読み終わって。。。軽く詐欺にあった気分です。

さあ読もう、と著者略歴を見たときから、なんかエライ学歴と肩書きが並んでいて、あやしい(コンプレックスの裏返しとかの類か?)・・・と思いつつ副題に気付き。

スポーツが・・・?良くなっちゃう・・・って ゞ( ̄∇ ̄;) ぉぃぉぃ
こりゃ全然違ったかもと思いつつ、一応さらっと全部流し読みしました。
\720もしましたからね・・・

内容も著者も想定外ではあったけれど、ひとつ面白いことが。
その名も シューマン共振 
残念ながら、作曲家のシューマンとは全然関係ありませぬ。なんだ。

要は リラックス状態における人間の脳波、α波と、緊張状態のβ波が、それぞれ地球の波動とぴったり一緒だよと。(略しすぎ)
著者は、脳波をコントロールすることで、地球のビートと一体になって最大のパフォーマンスが発揮できる~みたいな事を言ってますが。まあ、ちょっと書けば書くほど怪しさ満載になってくるので私は触れません・・・

語弊があったらゴメンナサイ ( ´艸`) ププ

というわけで。長いので終わりに。

多くの人が緊張に悩んでいて、こういう題名をつけると売れるのね、
というモデルケースのような鴨体験。Σ(艸д゚*) ハズカシイ

近道はない ってことで。 練習します。

ちゃんと中身のあるブログにしたい って言ったばっかだったので、もう少しだけ。
上記の、別の本っていうのが コレ↓ オススメです。じゃあソレを書けよ!

佐渡さんの個性と魅力が満載の文章。こんなに書いて、大丈夫?と思わせるくらい本音でぶつかる人なんだと思いました。良くも悪くも、怖いぐらいのまっすぐさ。
ご自身のことを雑草と言っていますが、いやいや・・・そうか、佐渡さん(小学生の時点で地元オーケストラの定期会員になっている。お母様が声楽を勉強されていて、お父様が数学教師。家族のお出かけで演奏会)で雑草か。。というのが私の感想です。
やはり、1人の音楽家が育つには、1代ではなかなか難しいのだと再認識。

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2012/02/27

漫画も好き

日本の漫画の質の高さは、世界的にもお墨付き。

てなわけで、大好きです。マンガ。

歌舞伎、相撲、茶道、華道にも並ぶ、立派な文化だと思ってます。芸術です。
オタ嫁として、好む好まざるに関係なく、数々の漫画を一気読みしてきました。

・・・・  ん? ヾ(-д-;)ぉぃぉぃ ちがうがな・・・

私、意気地が無くて 思わず、旦那のせいにしてしまいました。
もとい、独身のころから、休日は独りで漫画喫茶に通ってたような人間です。
下記、オススメです。

3月のライオン ★★★ 

17歳のプロ棋士の生活と、あかり・ひなた・モモの3姉妹との交流を読んでいくうちに、あたたかい気持ちになれる。
作者、羽海野チカの愛情というのか、執念というのか、魂というのが、むんむん伝わってくる。それだけで宝物のような内容。第4回マンガ大賞2011ほか多数受賞。

乙嫁がたり ★★★

遊牧民の生活の様子を、アミル(20)の嫁入りから描いている。
とにかく絵がすごい。主人公のセリフもほとんどないのだけど、作者の丁寧な描写とあたたかさに、惹き込まれる。マンガ大賞2011、2位ほか受賞多数。

イムリ ★★

SFファンタジー。第13回(2009年)文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞作品。
様々な術を使いながら、そのモノの力を借りるという視点で書かれた世界が好き。

蟲師 ★★

ジブリの中で風の谷のナウシカが一番好きな人は、間違いないです。
2003年の文化庁メディア芸術祭・漫画部門優秀賞、2006年の第30回講談社漫画賞・一般部門受賞、2007年の文化庁メディア芸術祭「日本のメディア芸術100選」マンガ部門選出。

ベイビーステップ ★★

几帳面で真面目な男子高校生が、テニスの魅力に目覚め、成長していく青春ドラマ。常々、スポーツの世界とピアノの世界は共通項が多いと思っていて、トレーニングの計画から、食事やイメージトレーニングまで、もっとスポーツから学べるのに、橋渡し的役割を担う人が少ないんじゃないかなと。人ではなく漫画だけど、どの世界にも生かせるのでは。

ちはやふる ★


今、アニメやってますね。競技かるた(百人一首)に情熱を燃やす高校生の話。
どうも、自分に闘争心が足りないせいか、将棋だのカルタだのテニスだの、精神のぶつかり合いのような内容に惹かれる傾向があるのかもしれませぬ。
第2回マンガ大賞2009。第35回講談社漫画賞少女部門、ほか多数受賞。

孤高の人 ★★

ちはやふるの次がコレか?!っつーぐらい暗いです。重いです。
孤独な少年がロッククライミングにはまり、その道をひたすら登りつめていく話。
浅田次郎の小説が原作だという事を、いま知りました。小説とは随分違うらしい。
2010年、第14回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞。

どうも、こまめに書けないようで、書きたい時はダラダラどろどろ出てきてしまう。
今日はこのへんで。

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2010/01/20

BOOK OFFへ vol.3

あまりに更新を怠っているので・・・一年前くらいに書きかけていた記事をアップしてごまかしてみたり。
当然、最近の読書事情とはかけ離れてます。最近は、年明けから、司馬遼太郎の「竜馬がゆく」にはまって現在4巻です。

下記、★★★★★5段階評価です。

  ★★★
直木賞受賞作他2編。殉死を禁じられた武士の話。
時代物にしては薄い感じがするのは・・・単に短いからか?


★★★ 
 短編集。筆者の、丁寧な、少し薄暗い感じのする文章が好み。
 余白の愛 急性難聴の主人公と速記者の恋愛もの。描写が丁寧。 


★★
 警部補姫川玲子の活躍。。。なんとも、おじさま受けしそうなヒロイン設定(笑)


    ★★★ 
 スターリン体制化のソ連で起こった連続殺人を元に作られた話。独裁政権下の腐敗っぷりがすごい。


★★★
 135回直木賞受賞作。多田啓介と行天晴彦のコンビが痛快。ただの好みですが。


★★★
 今さら読みました。27年近く前は衝撃だったであろう、介護の話。
 丁寧に家族を描写していて、別の話を読んでみたいと思いました。

はて。。。BOOK OFFに行ったのは1年前だったけっか?
どうも、記録せずに処分してしまったような気がするけど、まぁ、多分記録する気も起きなかったのだと思う。(じゃあ買うな!読むな!)

そういや、芥川賞の該当がありませんでしたね。。
該当なしと、期待ハズレな作品が受賞するのと、何が違うって・・・もしかしたら作家の一生を左右するかもしれないわけで・・・複雑な気分。

審査員の趣向で1人の人間に冠がつくか否か。。。それは音楽の世界も同じ。

冠ひとつで、生き方が左右されるようなら、所詮その程度の実力ってことなのかなと。
評価されようが、されまいが、ぶれない生き方ができるようになりたいと思う。

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2009/04/04

Roland CD-2eを拝借中

月刊ムジカノーヴァ掲載後、ローランドさんよりお話をいただいて、
再度お仕事をさせていただきました。

こんな機会でもいただかなければ、これほど真面目には活用を色々と試行錯誤することもなかったかもしれませんが、お陰様でCD-2e、今となっては手放せませんで。
だって、PCさわらずにCDができちゃうんですよっ。あら便利♪

ヨドバシだか、ビックカメラだかで、MDレコーダーの姿が消え始めてあせっている皆さん、オススメです。
あ。でも今アマゾンで価格みたら、58000円くらいする。。。
価値はありだけど、ちょっと高いよなぁ。3万円台にならないものか。ならないか(笑)

だって、ゲーム機のプレイステーションだって、あんなに高機能で小さくなってたのに。
とはいえ、ゲーム市場とはニーズの規模が違うもんね。。。零細音楽市場を思えば仕方ないですね。はい。

ローランド 『Ret'sプレス』  おうち練習サポートします!
  1月号 「cd2e_vol.1.pdf」をダウンロード (PDF形式 576KB)
  2月号 「cd2e_vol.2.pdf」をダウンロード (PDF形式 377KB)
  3月号 「cd2e_vol.3.pdf」をダウンロード (PDF形式 378KB)

字数の関係もあり、やはり言い回しが自身の原稿とはかなり違うので・・・なんとなく気持ち悪い(笑) 
私そんなに立派な言い方とか、きれいな考え方とか持ちあわせてないんだけどな。
自分の煩悩にもがき苦しむ毎日なのに、いいのかね。。。

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2009/03/20

BOOK OFFへ vol.2

それでは★2つのものを。
しつこいですが、古本へいくぐらいということで、★4つ以上はつけません。
そもそもアップする意味があるのかという話な気が、しないでもないぞ。。。

  ★★2つ
              あるあるとおかしく笑える。

元気になれる文章が書けるってすごいと思う。ちなみに
奥田英朗氏のは、伊良部シリーズが好きです、はい。あほです。

   ★★2つ
              言わずもがなのレコーディングダイエット成功の本。

最近よく、遺伝子が飢餓に備える力を持っているって聞くけど。。。
と、いうことはだよ?
食事量を減らすダイエットを繰り返せば繰り返すほど、人間は必ず太っていく
という気がするのは私だけでしょーか。。。恐ろしすぎる。勘違いよねぇ?

   ★★2つ 
              村上春樹さんのマニアな音楽遍歴。

村上さんといえば、最近エルサレム賞受賞インタビューが話題になってましたね。
そもそも受賞の場に現れる事を非難する声もあったようですが、
個人的には、どのような場にでも、その場に行って自分の意見を自分の言葉で伝えるというのは、意味のあることなのではないかと思います。
宗教や民族においての、「話が通じない」という、そのレベルがわかっていないゆえの、甘っちょろい理想論かもしれませんが。
   ★★2つ
              この人の場合、辛口の面白い事をはっきり言えるのは、
              戦争を知っている事とは無関係なのではと思うが(笑)
              他の著書も読んでみようと思う。
   ★★2つ
              廃刊になった本。こんな所があるのねとフムフム楽しめる。
   ★★2つ
              もものかんづめの時にはあまりわからなかったけれど、
              面白かった。歳をとったということか?

       ★★2つ
 

まんま恋愛小説ですが、谷崎潤一郎賞の「センセイの鞄」の雰囲気が好きで、
そのまんまを期待して「古道具 中野商店」を読んだ。かなりゆるい。
こんなだったっけかな~?と思って、芥川賞受賞の「蛇を踏む」も読んでみた。
芥川賞は、3分の2ぐらい信用してたんだけど・・・う~ん。
そんなに無理に文学っぽい書き方にしなくていいのになぁ という印象。

ちなみに、川上氏は『神様』でドゥマゴ文学賞、紫式部文学賞、2000年『溺レる』で伊藤整文学賞、女流文学賞、07年『真鶴』で芸術選奨文部科学大臣賞を受賞しているので、もう少し何冊が読んでみようとは思っています。オススメなどあれば教えてください。

というわけで、今日は★★2つまで。★★★3つはまた出直します。
 

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2009/03/19

BOOK OFFへ

現実逃避についつい文庫を買い込んでしまい、部屋が片付きませぬ。
というわけで半期に一度くらい BOOK OFFへ。
あまりに古本となりゆく数が多いので、いい加減にしろっ という自戒も込めて記録。

古本になるくらいなので、★4つ以上はつけないことに。あしからず。。。

 ★1つ   
              いかにもテレビ用に作られた感じのピアノもの                         

  ★1つ   
               泣く用に作られたプレゼントの話。しょーもないと
               思いつつ、スタバで一人で涙浮かべて読みましたけど。
  ★1つ 
             
感動作と謳って売る内容じゃないだろう。。。本屋めっ!
 
    ★1つ   
               三浦しおん以外あんまり印象に残らなかった。

  ★1つ   
             
題名に惹かれて買ったけど、あんまりだった。
 
   ★1つ   
               泣かせるために作られた、恋人の片方が死ぬ話。
               それにペットの老犬まで出てきてずるいよなぁ・・・。

   ★1つ   
               海外で活躍し、一定の地位を得ていた人が、日本に
               拠点をうつしてやっていくのは大変だ。当たり前だけど。
   ★1つ   
               「高機能自閉症」との結婚生活を綴ったもの。
               診断されていないだけで、こういう人は多い気がする。
               どんなことにせよ自覚することが第一歩だと思った。

   ★1つ
   暇つぶしにもってこい。ハラハラ面白く読めるけど、先も読める。

   ★1つ   
               オビに「人生を変える一遍があります」とか書くから
                              失望するんだよぅ。大それたこと書かなきゃいいのに。
   ★1つ 
               始めは面白いのに、だんだん雑になって、最後がひどい。
   ★1つ  
               エッセイは読むのをやめておこうと思った。。。

石川康子   原智恵子 伝説のピアニスト  ★1つ
 欧州で大活躍していたのになぜか(ねたみそねみ、運や財力のせいで)
 日本であまり有名でないと綴っているが・・・
 それもそうだろうなぁと私は思った。

高橋秀実   やせれば美人  ★1つ
 奥さんの、だめだめダイエットぶりをだらだら書き連ねただけ。。。
 オチもなしですかっ??

 
今日は★1つだけ。★2つ~3つも近々記録しようと思います。
嗚呼、この自己満足的な内容ったら(笑)

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2008/11/12

日日是好日

新潮文庫、今月の新刊より。

ぱっと見、これといって惹かれなかったので、買おうかな、どうしようかなと迷ったくらいだったのに。

読み始めてすぐに、時間の流れを丁寧に感じようと、五感がぴんっと姿勢を正す感覚になれる。

ひとつの道を長く続けることの意味を、とてもきれいな文章で書いていると思う。ピアノを続けることに関してもまったく同じだと思うのに、私はこういう風には書けない。
是非、ピアノを習わせているお母様方にも読んでいただきたい。こういうことが言いたいのだと。

ただひとつ、茶道の世界にはある四季が、西洋音楽の世界にはないのが、少し寂しい気がした。
良くも悪くも、西洋のものは少し乱暴な感じがするんだよなぁ。。。

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2008/07/18

月刊ショパンに・・・

ちいさく掲載されました(笑) 

みみっちい。。。でも書かないと誰も気づいてくれないもんね。
ローランドのCD-2eという録音機材の取材協力を致しまして。6~8月号連載です。

雑誌というのは、言ったこと書いたことがそのまま掲載されないという事を、もっと認識しておくべきだなぁ・・・というのが正直なトコロ。。。
いえいえ、プロの方が編集されているので本当に綺麗にまとめて下さって感謝しています。
ただ、なんというか・・・言い回しやニュアンスが違うと、全然自分の言いたい事と違ってきてしまうというか。なんだか自分じゃないようなのに、私の言葉として紹介されていたりすることに違和感を感じるのは、仕方のないことなのでしょうね。
メールだと全然伝わらなかったり、誤解されたりするのを同じ感覚だと思うのですが。

スキャナーがないので記事がご覧いただけず ( ̄ー ̄;)ゞううむ
実家に帰ったときにスキャンします。。。取り急ぎPDFをのっけました。
ちなみに 不完全版で修正が入っていなかったりします(泣)あしからず。

音楽之友社 『ムジカノーヴァ』  これならできる!デジタル超入門 
  7月号 「musica7.pdf」をダウンロード (PDF形式 947KB)
  8月号 「musica8.pdf」をダウンロード (PDF形式 822KB)
  9月号 「musica9.pdf」をダウンロード (PDF形式 554KB)                         

ご協力いただいた生徒さん、ありがとうございました!

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金融りてらしー

  先日読みました。 「お金は銀行に預けるな」 金融リテラシーの基本と実践。。。         

経済に(というか全てのことに・・・)疎い私でも、わかりやすく且つ、実践に移すまでの過程を親切丁寧に説明していてくれるので、お勧めです。
特に、私みたいなピアノの先生になると、給与所得という形で収入がないので、どうしても疎くなりがちな分野なのではないかと思う。
・・・最大手の音楽教室でさえ保険がないこの現実。。。みんな福利厚生とか世界が違うくらいな感覚なんじゃないか??
でも、むしろ私達みたいな不安定な職の人は尚更、意識を高めるべきだと痛感。音大の授業で必修にしたらどうでしょう?(笑) ぜひっ。

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