2009/04/04

Roland CD-2eを拝借中

月刊ムジカノーヴァ掲載後、ローランドさんよりお話をいただいて、
再度お仕事をさせていただきました。

こんな機会でもいただかなければ、これほど真面目には活用を色々と試行錯誤することもなかったかもしれませんが、お陰様でCD-2e、今となっては手放せませんで。
だって、PCさわらずにCDができちゃうんですよっ。あら便利♪

ヨドバシだか、ビックカメラだかで、MDレコーダーの姿が消え始めてあせっている皆さん、オススメです。
あ。でも今アマゾンで価格みたら、58000円くらいする。。。
価値はありだけど、ちょっと高いよなぁ。3万円台にならないものか。ならないか(笑)

だって、ゲーム機のプレイステーションだって、あんなに高機能で小さくなってたのに。
とはいえ、ゲーム市場とはニーズの規模が違うもんね。。。零細音楽市場を思えば仕方ないですね。はい。

ローランド 『Ret'sプレス』  おうち練習サポートします!
  1月号 「cd2e_vol.1.pdf」をダウンロード (PDF形式 576KB)
  2月号 「cd2e_vol.2.pdf」をダウンロード (PDF形式 377KB)
  3月号 「cd2e_vol.3.pdf」をダウンロード (PDF形式 378KB)

字数の関係もあり、やはり言い回しが自身の原稿とはかなり違うので・・・なんとなく気持ち悪い(笑) 
私そんなに立派な言い方とか、きれいな考え方とか持ちあわせてないんだけどな。
自分の煩悩にもがき苦しむ毎日なのに、いいのかね。。。

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2009/03/20

BOOK OFFへ vol.2

それでは★2つのものを。
しつこいですが、古本へいくぐらいということで、★4つ以上はつけません。
そもそもアップする意味があるのかという話な気が、しないでもないぞ。。。

  ★★2つ
              あるあるとおかしく笑える。

元気になれる文章が書けるってすごいと思う。ちなみに
奥田英朗氏のは、伊良部シリーズが好きです、はい。あほです。

   ★★2つ
              言わずもがなのレコーディングダイエット成功の本。

最近よく、遺伝子が飢餓に備える力を持っているって聞くけど。。。
と、いうことはだよ?
食事量を減らすダイエットを繰り返せば繰り返すほど、人間は必ず太っていく
という気がするのは私だけでしょーか。。。恐ろしすぎる。勘違いよねぇ?

   ★★2つ 
              村上春樹さんのマニアな音楽遍歴。

村上さんといえば、最近エルサレム賞受賞インタビューが話題になってましたね。
そもそも受賞の場に現れる事を非難する声もあったようですが、
個人的には、どのような場にでも、その場に行って自分の意見を自分の言葉で伝えるというのは、意味のあることなのではないかと思います。
宗教や民族においての、「話が通じない」という、そのレベルがわかっていないゆえの、甘っちょろい理想論かもしれませんが。
   ★★2つ
              この人の場合、辛口の面白い事をはっきり言えるのは、
              戦争を知っている事とは無関係なのではと思うが(笑)
              他の著書も読んでみようと思う。
   ★★2つ
              廃刊になった本。こんな所があるのねとフムフム楽しめる。
   ★★2つ
              もものかんづめの時にはあまりわからなかったけれど、
              面白かった。歳をとったということか?

       ★★2つ
 

まんま恋愛小説ですが、谷崎潤一郎賞の「センセイの鞄」の雰囲気が好きで、
そのまんまを期待して「古道具 中野商店」を読んだ。かなりゆるい。
こんなだったっけかな~?と思って、芥川賞受賞の「蛇を踏む」も読んでみた。
芥川賞は、3分の2ぐらい信用してたんだけど・・・う~ん。
そんなに無理に文学っぽい書き方にしなくていいのになぁ という印象。

ちなみに、川上氏は『神様』でドゥマゴ文学賞、紫式部文学賞、2000年『溺レる』で伊藤整文学賞、女流文学賞、07年『真鶴』で芸術選奨文部科学大臣賞を受賞しているので、もう少し何冊が読んでみようとは思っています。オススメなどあれば教えてください。

というわけで、今日は★★2つまで。★★★3つはまた出直します。
 

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2009/03/19

BOOK OFFへ

現実逃避についつい文庫を買い込んでしまい、部屋が片付きませぬ。
というわけで半期に一度くらい BOOK OFFへ。
あまりに古本となりゆく数が多いので、いい加減にしろっ という自戒も込めて記録。

古本になるくらいなので、★4つ以上はつけないことに。あしからず。。。

 ★1つ   
              いかにもテレビ用に作られた感じのピアノもの                         

  ★1つ   
               泣く用に作られたプレゼントの話。しょーもないと
               思いつつ、スタバで一人で涙浮かべて読みましたけど。
  ★1つ 
             
感動作と謳って売る内容じゃないだろう。。。本屋めっ!
 
    ★1つ   
               三浦しおん以外あんまり印象に残らなかった。

  ★1つ   
             
題名に惹かれて買ったけど、あんまりだった。
 
   ★1つ   
               泣かせるために作られた、恋人の片方が死ぬ話。
               それにペットの老犬まで出てきてずるいよなぁ・・・。

   ★1つ   
               海外で活躍し、一定の地位を得ていた人が、日本に
               拠点をうつしてやっていくのは大変だ。当たり前だけど。
   ★1つ   
               「高機能自閉症」との結婚生活を綴ったもの。
               診断されていないだけで、こういう人は多い気がする。
               どんなことにせよ自覚することが第一歩だと思った。

   ★1つ
   暇つぶしにもってこい。ハラハラ面白く読めるけど、先も読める。

   ★1つ   
               オビに「人生を変える一遍があります」とか書くから
                              失望するんだよぅ。大それたこと書かなきゃいいのに。
   ★1つ 
               始めは面白いのに、だんだん雑になって、最後がひどい。
   ★1つ  
               エッセイは読むのをやめておこうと思った。。。

石川康子   原智恵子 伝説のピアニスト  ★1つ
 欧州で大活躍していたのになぜか(ねたみそねみ、運や財力のせいで)
 日本であまり有名でないと綴っているが・・・
 それもそうだろうなぁと私は思った。

高橋秀実   やせれば美人  ★1つ
 奥さんの、だめだめダイエットぶりをだらだら書き連ねただけ。。。
 オチもなしですかっ??

 
今日は★1つだけ。★2つ~3つも近々記録しようと思います。
嗚呼、この自己満足的な内容ったら(笑)

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2008/11/12

日日是好日

新潮文庫、今月の新刊より。

ぱっと見、これといって惹かれなかったので、買おうかな、どうしようかなと迷ったくらいだったのに。

読み始めてすぐに、時間の流れを丁寧に感じようと、五感がぴんっと姿勢を正す感覚になれる。

ひとつの道を長く続けることの意味を、とてもきれいな文章で書いていると思う。ピアノを続けることに関してもまったく同じだと思うのに、私はこういう風には書けない。
是非、ピアノを習わせているお母様方にも読んでいただきたい。こういうことが言いたいのだと。

ただひとつ、茶道の世界にはある四季が、西洋音楽の世界にはないのが、少し寂しい気がした。
良くも悪くも、西洋のものは少し乱暴な感じがするんだよなぁ。。。

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2008/07/18

月刊ショパンに・・・

ちいさく掲載されました(笑) 

みみっちい。。。でも書かないと誰も気づいてくれないもんね。
ローランドのCD-2eという録音機材の取材協力を致しまして。6~8月号連載です。

雑誌というのは、言ったこと書いたことがそのまま掲載されないという事を、もっと認識しておくべきだなぁ・・・というのが正直なトコロ。。。
いえいえ、プロの方が編集されているので本当に綺麗にまとめて下さって感謝しています。
ただ、なんというか・・・言い回しやニュアンスが違うと、全然自分の言いたい事と違ってきてしまうというか。なんだか自分じゃないようなのに、私の言葉として紹介されていたりすることに違和感を感じるのは、仕方のないことなのでしょうね。
メールだと全然伝わらなかったり、誤解されたりするのを同じ感覚だと思うのですが。

スキャナーがないので記事がご覧いただけず ( ̄ー ̄;)ゞううむ
実家に帰ったときにスキャンします。。。取り急ぎPDFをのっけました。
ちなみに 不完全版で修正が入っていなかったりします(泣)あしからず。

音楽之友社 『ムジカノーヴァ』  これならできる!デジタル超入門 
  7月号 「musica7.pdf」をダウンロード (PDF形式 947KB)
  8月号 「musica8.pdf」をダウンロード (PDF形式 822KB)
  9月号 「musica9.pdf」をダウンロード (PDF形式 554KB)                         

ご協力いただいた生徒さん、ありがとうございました!

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金融りてらしー

  先日読みました。 「お金は銀行に預けるな」 金融リテラシーの基本と実践。。。         

経済に(というか全てのことに・・・)疎い私でも、わかりやすく且つ、実践に移すまでの過程を親切丁寧に説明していてくれるので、お勧めです。
特に、私みたいなピアノの先生になると、給与所得という形で収入がないので、どうしても疎くなりがちな分野なのではないかと思う。
・・・最大手の音楽教室でさえ保険がないこの現実。。。みんな福利厚生とか世界が違うくらいな感覚なんじゃないか??
でも、むしろ私達みたいな不安定な職の人は尚更、意識を高めるべきだと痛感。音大の授業で必修にしたらどうでしょう?(笑) ぜひっ。

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2007/09/04

最近の読書から

長月になりました。 秋、大好きです。 
おいもが好きだから。栗がすきだから。暑がりだから。虫が苦手だから。梨が好きだから。桃も好きだから。もう何でもいいさね。

9月は、いろどりづき(色どり月)、きくさきづき(菊開月)、くれのあき(晩秋) とも言うそうです。
ちなみに来月10月は『しぐれつき』。去年はそれで秋の長雨にムリヤリ情緒を感じようとしてました。

さて、最近の読書歴から面白かったオススメをいくつかアップしておこうと思います。
練習から逃げてるわけじゃありません・・・

         

西村氏が書いたのは後書きだけの様子でしたが(笑) 歳は3歳しか違わないということは知らなかった事にして落ち込むから・・・面白い人がここにも。IT系ジャーナリズムの第一人者・佐々木俊尚氏、カリスマプログラマー・小飼弾氏との対談も。

就職氷河期まっ只中の世代でして・・・。自分が世の中の認識としてこういった世代に属する事になるとは予想できなかったなぁ(苦笑) 日本人の同世代の多忙さと先行きの暗さに、ただただ呑まれないように知識くらいは持っていたいと思ってますが。まぁ もともとの頭がねぇ・・・ うるさいっ

インドア派の方におすすめです。第一段階は、ただただ食べたものを記録するのみ、そして何もしない(笑) 

       

邂逅の森(かいこうのもり) は、秋田のマタギ(北地方で独特の狩猟方法や信仰を持った狩人のこと)の青年を描いた内容ですが、私にとって全く未知の世界だったことが興味深かっただけではなく、ひとつのことを生業として一生をかけて向き合っていく、青年の価値観、筆者の書き方に、共感を覚えたという事が驚きでした。これは、本当におすすめです。是非。

野火は、今さら読んだのかと言われるくらいの名著なのだと思いますが。読んでいた時期が終戦記念日などと重なっていたので、余計思うところがあり・・・敢えて。

幸福な食卓は、当たり前のように当たり前の家庭に育ち、日本の義務教育の中でいい子を努めて維持していた私には思いつかない人物設定で出来上がっている、家族の話。思いつかないけど、誰にでもいつでも有り得て、そんな時にこんな柔らかい気持ちで繋がっていられたらいいなと思わせる、ほっとする本です。

夜も更けて文章がめちゃくちゃです。
新潮文庫が多いのは仕方ない。まんまと乗せられていますが、それもこれもパンダちゃんのため。いいんですっ。

秋の夜長、ステキな本とめぐり会えますよう。 ←読んでもすぐに忘れるじゃん ねぇ・・・

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2007/04/24

梨木香歩

梨木香歩にはまっています。

ひとつの章ごとに、日本人であることを幸せに思える文章で溢れています。万人受けするか否かは定かでないけれど、ここ数年で読んだ本の中でいま一番いとおしいです。

以前 西の魔女が死んだ については既に取り上げていたけれど、その後 エッセイを含み色々あさってはいるけれど、家守忌憚を越すものはまだ現れず。ぜひ。

     

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2006/09/24

文庫ぶんこブンコ

最近の読書メモ抜粋。

はまってしまいました本多孝好。
全ての本に後書きもなければ、個人のHPもプロフィールも見つからない。どんな生い立ちの人がこういった内容を書けるのかという興味は誰だって持つものではないかと思うのだけど、残念。
村上春樹も然り、多分私は主人公やその周辺に出てくる男性の言動が好みだと、その著書が好きになりやすいのでは??
あぶない。。。

小中学生でも読めそうな、良い話。登校拒否児とおばあちゃんの交流を通して都会生活の矛盾に触れている。文庫に追加されたエピローグはいらなかったかもしれない。
小中学生といえば、今読み途中の伊藤たかみ 「ミカ!」も易しく楽しい。

仙川環の転生も、ずっと前に感染を読んでまあまあだったので購入。
宮部みゆきに近い感じ。女性作家で、壮大な書き方をするあたり。

面白いと思ったものを見境なく買う傾向にあるのだけれど、そろそろ新潮文庫を意識して買うのがおっくうになってきて、新潮マークの集まりが悪い。ああパンダちゃん。
でも締め切りまでにはゲットするから待っててね。

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2006/08/29

ヴァイオリンのこと

楽器が違うということが、同じクラシックの中にいてもこんなにも違うのかと愕然と。まぁ 今まで全然考えが及んでいなかったことが問題なんですが…
下記3冊、どれも面白いです。千住家の教育白書と共にお勧め。

       

母と神童は言わずもがな…五嶋みどりさんと五嶋龍さんのお母様、節さんに焦点をあてたもの。他のものと違って筆者が当事者でないところも程よい距離感をもって読めるので良いと思う。あのような生き方が幸せか否かというのは当人たちが思うことであって、ただただ一人の女性として尊敬をする。いつかみどりさん自身の著書なども読んでみたい。

諏訪内さんの著書は(あら…イメージがなかったですね。失敬)とにかく、とにかく始まりから終わりまで優等生な文章でした(笑)
お人柄がうかがえるというか・・・文句のつけようがありません。面白いです。最近の何かあればすぐ出版、制作してしまう流れの中で、本を出すということにこれだけ責任?覚悟?のようなものがあるのも、参りましたという感じです。
同じ日本人として、このような方がいらっしゃるだけで何だか救われた気持ちに。帰国時の演奏にあれ?と思ったことがあったのですが、納得。今後も注目していきたいです。

川畠さんのことは恥ずかしながら全く存じておらず…YAMAHAに行くならやはり銀座店だと思う。良い本が沢山。

その場にある楽器に柔軟に対応して演奏をしなければならないピアノとは、楽器への接し方が根本から全く違うことが、生き方にも繋がるわけで。今さらながらものすごく違う人種?なんだということを実感。
どの楽器も違うのは感じていたし(歌とピアノとか…)よく言われることだけど、ピアノとヴァイオリンというのはどちらも早期教育必須という点でひとくくりに捉えていた感があり、ここまで違いを感じたことがなかったので新鮮でした。

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2006/06/15

100万回生きたねこ

大好きな絵本です。おとなになってから、思い出して買いにいきました。
この話を書いていた時、作者の現実は離婚前で、話とは相反するような状況だった事を知り、何ということだろうと。
全然うまく言えないが、作者に対する驚きと、万人が持ち得る人間の恐ろしさと、創造することとか死ぬまで生きていくこととか、色々いろいろぐちゃぐちゃになって、やっぱり物凄くこの本が好きなのです。

           

作者の佐野洋子氏が絵本以外にも著書を出していることを最近知り、2冊ほど試しに読んだところ、どうしてどうしてこれも面白いです。

幼いころ、プールに行ってそのまま図書館。というのが週末の定番だった。
紙芝居とか、絵本がすごく好きで(プールは得意でないのね・・・)、土曜日のゆっくり流れる時間や図書館の借りる本を探す時のわくわくした感じが、居心地良く懐かしく思い出せるのは、その頃も最も大好きな時間のひとつだったのだと思う。

その時は専らバーバパパシリーズを何度も何度も借りていた記憶があるが、100万回生きたねこはそこまで回数読んだ記憶はない。同じように、『ぼくを探して』と『ビックオーとの出会い』も突然思い出しておとなになってから本屋へ買いに行った。

    
今思うとこれは ものすごく好きでどうしたものかっ というわけではないのだけれど。。。幼いときの記憶のふしぎ。
一瞬一瞬をたいせつにしたい。

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2006/04/24

★ 5つ

専門分野だから魅力を感じるのか、でも関係なく文句なく ★5つだと思うものを。
ぜひ。もしお声かけていただければお持ちしますです。半ば押し付けでもオススメです。

■小沢 征爾 ,大江 健三郎 (著)   同じ年に生まれて―音楽、文学が僕らをつくった (中公文庫)
  小澤征爾氏は一人で喋ると話があっちこっち行き過ぎたりして、ともするとピントがぼける傾向にあると思うのですが、対談ものはそれがアクセントになってとても面白いです。相手が大江健三郎氏であったのがまた良かった。大江氏の本も殆ど読まないのですが、これは二人の良いところが混ざり合っている感じ。

                                   

■千住 文子 (著)                      千住家の教育白書 (新潮文庫) 
  文章はさておき、始めの数ページを我慢して読むと大変興味深い内容が書いてある。こういったドキュメント?ものを他人が書くか本人が書くかというのはとても難しいと思う。

■櫻井 よしこ (著)                      日本が犯した七つの大罪 (新潮文庫)
                                             迷走日本の原点 (新潮文庫)
 専門も何もありませんが。。。今まであまりに興味とその方向に進む為に必要だった知識が偏っていたもので、色々新鮮で楽しくて困ります。。。精一杯のプラス思考。

            

夜も更けましたのでまた今度。
明日はハードは月曜日。今週乗り切ったらGWです。がんばりませう。

おっと 目のこしが。こちらもこんな私にもわかりやすく、面白く。お勧めです。

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海馬

Vフォー・ヴェンデッタを観てきました。☆3つ?2.5?
悪くはない・・・娯楽映画で終ってしまっている所に少し不満なのはこちら側の勝手な期待からであって、あと何を求めるのかという感じなのですが。ただ「面白かった~」で終って許されるテーマとそうでないのがあるでしょうとちらっと思ったのです。
ナタリー・ポートマンの演技はずっと好きなので観た事は満足。
Vの背景や心理の過程をもう少し詳しく、原作を読みたいものです。

池谷祐二と糸井重里対談の海馬を読んだのですが。。。いまいちでした。
これも、海馬という題をつけて売るのなら、もっとましな内容にせぃっ。とまんまと購買意欲をそそられた自分に腹が立つというものです。

上の2題はそこまでではないのだけど、こんなにどうしようもないものばかり平気で印刷して売るようになったのは何時頃からなのでしょう。昔から?
色々なところで内容の無い物がパルプと他人の金を使って発行されていることに腹立たしいのは、私がその内容の価値がわからないせいばかりでもないと思うのですが。かなり控えめに。
どこぞの会報も会費を使って発行してる割には毎回同じような記事を何年も続けている。
女性情報誌の多くがそこらのフリーペーパーと同じ内容を売ってる。
フリーペーパーも広告費目当てにこんなにいい加減なものをよく出せるなと。
勝手に思って勝手にぷんぷんしている中
唯一、ほう♪と思うのが 銀座百点 小さいながら質の良い記事が1~3コは必ず載っています。
回数は少なくても、ページ数がなくても、やはり質が良いものが心に残る。
どんなに調子良く、羽振り良く、ぱっと見誠実に綺麗なように見えても、中身がなければ魅力を感じないのと同じですね。遅々としていても日々磨いていきたいものです。

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2006/04/18

みたものきいたもの

最近の読んだ本や映画をまとめたいと思いつつ、時間がないを言い訳に進まない。。。
一日ひとことでも残しながらアウトプットの練習なり、気持ちの整理なり、個の確立なりにブログを活用できたらと思いました。

今日取り込んだのは以下3冊。

・岩合 光昭 (著)  きょうも、いいネコに出会えた   (新潮文庫)
・佐藤 愛子(著) こんなふうに死にたい (新潮文庫)
・佐藤 愛子(著)、江原 啓之(著) あの世の話 (文春文庫)

         

岩合さんのは過去に思わず2冊衝動買いしてしまったことが。
↓これ、写真だと見えないのですが鼻ちょうちん付きなのです。

佐藤愛子さんのは、以前から気になってはいたのですがこれが初めて。
信じる信じないはどちらでも良いのですが、同じ見解でも自分の知らない事を知ってからそれでも同じ見解なのか、知らないまま言うのとでは全く質が違うと思うので。

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