2012/02/02

ピアノマニア

映画『ピアノマニア』↓を観てきました
http://www.piano-mania.com/

上映期間も、映画館も限られているけど、ピアノに携わる人はぜひ観てほしい。
ドイツ人調律師とピアニスト(ピエール=ロラン・エマール)の攻防を描いた、
調律師が主人公のドキュメンタリー。ランランなども出てきます。

音に対するこだわり、ピアノに対する思い入れを再確認、新発見できました。
昨日は、満席&立ち見だって!期間延長しないかな~
シネマート新宿のTwitter https://twitter.com/#!/cinemart_tokyo

とかなんとか言ってたら、新宿、大阪では延長して3月2日まではやっているみたい。
愛知、静岡はこれから。

週末予定のある方も、ない方も、万事繰り上げてGO!

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2010/02/24

これこそ 『スピーチ』

TEDというものを最近知りました。。。
(てど: Technology Entertainment Design)

とにかくすごい。

要は、年会費70万のセレブ相手の講演会が、4年も前から無料で見れるようになってたって話なんですが。
略しすぎ(笑) 一番下に、ウィキの説明コピペします。

musicで検索したら、たまたまトップに来たのが、
話のわかりやすさ、面白さ、惹きつけ方・・・全てにおいてパーフェクトなスピーチだったので、
ぜひ1人でも多くの方に見てほしい↓
(再生前にJapaneseを選択しないと、なんかしばらく変な訳になります)

ベンジャミン・ザンダーの『音楽と情熱』
http://www.ted.com/talks/lang/eng/benjamin_zander_on_music_and_passion.html

誤解を恐れず、自分をまだ若いと信じて感想を言うならば、
私もあんな話ができるようになりたいと思う。30年後くらいか?
何事も、いつも、すでに遅いんだけど。
まぁ、その分人より長く生きればいっか。と自分をなぐさめつつ。1歩。1歩。

ピアノ関係者の講演会、講習会の類って、暇なのが多すぎると思う。
数ある講習会にものすごく通っているわけじゃ、ないけど。それでも行く気が出ないくらい、ハズレが多いのも事実。
声のトーンとか、話し方とか、原稿の手直しで、まだ何とかなるだろっ と、こんな・・・ほんと、こんな青二才の私に
思わせないでよ!たのむから!

上記以外は、ビルゲイツのスピーチぐらいしか閲覧していないのですが、
ネットでこんな、「たからもの」を見れる時代になったんだな~ と気後れしたのでありました。
時代についていくだけでも精一杯だよ。とほほ。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によれば、
アメリカの年一回、講演会を主催しているグループで、学術・エンターテイメント・デザインなど様々な分野の人物が講演を行なう。講演会は1984年に極々身内のサロン的集まりとして始まったが2006年から講演会の内容をインターネット上で無料で動画配信するようになり、それを契機にその名が広く知られるようになった。
講演者には非常に著名な人物が多く、例えば
ジェームズ・ワトソン(DNAの二重螺旋構造の共同発見者、ノーベル賞受賞者)、ビル・クリントン(元アメリカ合衆国大統領、政治家)、ジミー・ウェールズ(オンライン百科事典Wikipediaの共同創設者)といった人物が講演を行なっている。

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2008/12/22

年末DVD

年賀状も書いていないのに、夜中からDVDを観てしまう年末です。
久しぶりに続けて面白いDVDにあたりました♪

つぐない ジョーライト監督、キーラ・ナイトレイ主演。
★★★ 3.5
『プライドと偏見』の監督作品。監督の独りよがりのせいで分かりにくい所もあるが(笑)1930年代のイギリスで、階級社会と戦争の時代に貫かれる愛と、元凶となった子役のシーアシャ・ローナンの存在感がきらりと光る。
この世で、愛する人達と共にいられる事がどんなに恵まれたことなのかと感謝せずにはいられない。この主役の子、今まで記憶にないのだけれど、他に良いのがあったら教えてほしいです。

フィクサー トニー・ギルロイ監督。ジョージ・クルーニー主演。
★★★3.5
ジョージ・クルーニーが主演だと、どうしたって色男ものになると思いきや、私の偏見でした。演技でみせられ、面白かったです。弁護士のもみ消し屋業務にスポットを当てていて、その狭間で苦しむ弁護士アーサー役のトム・ウィルキンソンも良い。そうだよなぁ、あるよなそのぐらいの隠蔽は。と気づきました。あっちゃ困るんだけど。

コンクールの締切りが開けたので、映画まで観てきちゃいましたよ。
ディズニー映画『ウィリー』 (笑) 思ったよりは面白かったです。

原稿の締切り、コンクールの締切りに加え、仕事で久しぶりにものすごく頭にくることがあり、ずっと気持ちが上手く処理できなかったのですが、これでおしまいです。
今週もがんばろ。。。

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2006/08/01

堕天使のパスポート

またもや オドレイ・トトゥ、★★★★☆ です。
何をやっても変なコになる気がするのですが(笑)魅力的でした。

ロンドンの移民社会の過酷な現実を背景にしたサスペンスタッチのラブストーリーなんぞと書かれていますが、現実は重いわ、恋は報われないわ・・・でも救いのない終わりでないのがやはり好きです。先がどうなるかなんて、てんでわからなくても映画ぐらいは幸せを感じさせつつ終わって欲しいものだと。

最近観たDVDを記録がわりに・・・

      

トム・クルーズ主演の『7月4日に生まれて』     ★★☆☆☆
ちょっと短絡的すぎて観終わっても、だから? みたいな感が。

ブラッド・シルバーリングの『ムーンライトマイル』  ★★★☆☆
監督の実体験に基づきというところに+0.5しました。

ショーン・ペン主演の『カラーズ』             ★★☆☆☆+0,5
普通に良い話にまとめてしまったよ。。。

デンゼル・ワシントン主演『マイ・ボディーガード  ★★★★☆
スターチャンネルとかでやってたのを前観たことあったのですが、2回目でも良かったです。くだらん邦題をつけないでほしい・・・。 原題は「Man of Fire」です。
この宇宙戦争(これ★ゼロ)にも出てたダコタ・ファニングって本当に感心。自分に求められている役を、あの歳で期待以上に演じることのできるのってセンスか?環境?トレーニング?天才子役はたいてい裏切られるものですが、それでも今後が楽しみです。

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2006/05/25

ナイロビの蜂

先日、『ナイロビの蜂』を観に行きました。
評価の別れる話題のダ・ヴィンチコードと、グッドナイト&グッドラックを計りにかけて、なんとなく一番強く惹かれたので。(そっちも気にはなる)

さて、結果     正解。  ★★★★☆  ★4つ。

あれは最初から最後まで夫の妻に対する愛の話だといった、終始一貫ラブストーリみたいなことも書かれていたので、期待をしなかったがまた良かったのかもしれない。
ラブストーリー的要素は極々少なくて、心に残ったのはむしろ貧困とそれに群がる資本主義の醜さだったと思います。

『シティ・オブ・ゴット』のフェルナンド・メイレレスが監督ならば、そうなるのも納得か。。。取材に対して、今回の現場はブラジルのスラムを描いた時よりももっとずっと酷かったと答えている。

無知のために何もしない、どこかで起きていることは知っているが関心を寄せない、無視をし続ける行為は、現状を知り何もしないよりも見上げられるものではない。
無論何かしら行動ができればそれに越した事はないですが。

今回 Yahoo!movie の動きがあまりに遅かったため探したら、MovieWalker がとても使いやすかったです。

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2006/05/01

Pre ゴールデンウェーク

ゴールデンウィーク用にDVDをまとめ狩り。。。借り。ふふふふふ♪゛

「ロングエンゲージメント」 と 「SWAT」 をGW前にフライング。
どちらも期待を裏切られるという事はなく、楽しめました。☆3.5コと ☆3コ。

      

コリン・ファレルの演技が結構好きなのです。ただの娯楽映画が、あら結構期待以上に面白かったわ。。。となるのは彼の演技さまさまであるのは間違いない。
他にも 

「フォンブース」(もっとしょ~もないかと思っていた。予想以上だったことに☆3.5コ)、
「リクルート」(アル・パチーノだったから観た。プラスコリンファレルで☆3.5)も、
「マイノリティリポート」(トム・クルーズに興味が沸かないのに観れた。☆2.5)も、

          

全部ぜんぶ 楽しむだけの映画だとしても、部分コリン・ファレルで持っていると言っても過言でないと。是非お時間のある時に単純に楽しみたい時はいかがでせう。

オドレイ・トトゥも好きな女優の一人。今回もアメリ並の病的な役だったけれど(ストーカーっぷりといい、思い込みの激しさといい)、強引な話の進め方に嫌悪感を抱かずに爽やかに(・・・とまでにはいかないか。戦争描写が想像よりは多かったので)観れるのはアメリでの役柄を持った彼女のお陰ではないかと。

関係ないのですが 
戦争を描写するのであれば、なんらかの反戦感情を持つ描写にするのが映画の役割でないかと個人的には思うし、どのような内容であろうと観ることができる。
それをただ、英雄や過去の激しい争いを流すだけの映画は、プロレス観戦と変わりが無く嫌悪感を超えて少し怒りになるのはどうしてだろう。。。

      ←これは☆4つ。オススメです。 

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2006/04/24

海馬

Vフォー・ヴェンデッタを観てきました。☆3つ?2.5?
悪くはない・・・娯楽映画で終ってしまっている所に少し不満なのはこちら側の勝手な期待からであって、あと何を求めるのかという感じなのですが。ただ「面白かった~」で終って許されるテーマとそうでないのがあるでしょうとちらっと思ったのです。
ナタリー・ポートマンの演技はずっと好きなので観た事は満足。
Vの背景や心理の過程をもう少し詳しく、原作を読みたいものです。

池谷祐二と糸井重里対談の海馬を読んだのですが。。。いまいちでした。
これも、海馬という題をつけて売るのなら、もっとましな内容にせぃっ。とまんまと購買意欲をそそられた自分に腹が立つというものです。

上の2題はそこまでではないのだけど、こんなにどうしようもないものばかり平気で印刷して売るようになったのは何時頃からなのでしょう。昔から?
色々なところで内容の無い物がパルプと他人の金を使って発行されていることに腹立たしいのは、私がその内容の価値がわからないせいばかりでもないと思うのですが。かなり控えめに。
どこぞの会報も会費を使って発行してる割には毎回同じような記事を何年も続けている。
女性情報誌の多くがそこらのフリーペーパーと同じ内容を売ってる。
フリーペーパーも広告費目当てにこんなにいい加減なものをよく出せるなと。
勝手に思って勝手にぷんぷんしている中
唯一、ほう♪と思うのが 銀座百点 小さいながら質の良い記事が1~3コは必ず載っています。
回数は少なくても、ページ数がなくても、やはり質が良いものが心に残る。
どんなに調子良く、羽振り良く、ぱっと見誠実に綺麗なように見えても、中身がなければ魅力を感じないのと同じですね。遅々としていても日々磨いていきたいものです。

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