2015/09/06

ラルゴの会 vol.20

芝治子先生門下のラルゴの会、今年は20周年記念!!
ラルゴの会が、成人式なんて!
この節目の年に演奏で参加できない事が、どう表現したらいいのかわからないくらい複雑なのですが(笑)幹事として精一杯支えたいと思います。

9月20日(日)12:30〜
代々木上原 MUJICASAにて

プログラム↓
字面だけで恐れ入りまする。そして以後の変更など、更新しません!(宣言)

田中 彰子 F.Chopin バラード 第3番 op.47
萩野 千鶴美 J.Brahms 「6つの小品」より op.118-1, 2, 3
小林 悠里恵 P.Tchaikovsky 瞑想曲
尾銭 由夏 F.Chopin ノクターン op.27-1, 2
奥原 佐知 O.Messiaen 「プレリュード」より 鳩、風の中の反映
根本 真木子 R.Schumann ソナタ 第2番 op.22 第1,2楽章
林 よう子(Sop) A.Dvořák 「ルサンカ」より 月に寄せる歌
高田 絢子(Pf) C.Gounod 「ファウスト」より 宝石の歌
川島 立子 W.A.Mozart ピアノ協奏曲 第12番 K.414 第1楽章
都丸 万梨恵 ピアノ協奏曲 第12番 K.414 第2,3楽章

14:00過ぎ 第1部終演予定

森屋 永(Primo) G.Fauré 「ドリー」 op.56より
三海 真美(Secondo)
田染 泉 G.Fauré ワルツ・カプリス 第1番 op.30
上嶋 祥子 F.Chopin ソナタ 第3番 op.58 第2,4楽章
田中 初芽 S.Prokofiev ソナタ 第7番 op.83 「戦争ソナタ」 第3楽章
辰本 亜由美 E.Lecuone スペイン組曲「アンダルシア」より 1.アンダルーサ 2.コルドバ 6.マラゲーニャ
黒川 京子(Sop) 山田耕筰 この道
千賀 由里(Pf) 木下牧子 竹とんぼに 中田喜直 歌をください

芝 治子 W.A.Mozart ピアノ協奏曲 第20番 K.466 第1,3楽章
15:30過ぎ第2部終演予定

佐原 敦子(Vn) L.v.Beethoven ヴァイオリン・ソナタ 第8番 op.30-3 第1,3楽章
山口 ゆき(Pf)
田中 麻子 J.S.Bach トッカータ 第6番 BWV911
葭田 美香 I.Albéniz 「イベリア」第1集より 喚起(エヴォカシオン)、港(エル・プエルト)
堀江 明子 A.Scriabin エチュード op.8-2, 12, op.42-4, 5
背戸 裕子(Mezz) G.Verdi 「ドン・カルロ」より 呪わしき美貌
新田 博子(Pf)
田中 亜希子 R.Schumann ピアノ四重奏 op.47 第1,2楽章
大河原 梨奈 ピアノ四重奏 op.47 第3,4楽章
17:30頃 第3部終演予定

18:00前 ラルゴの会20周年記念パーティー
↑会場で立食パーティー、当日参加アリです♪

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2014/09/22

ラルゴを終えて…

今日はラルゴの会を終えてきましたー

今回は直前になんちゃってデング熱(発疹が出ず原因不明の高熱としか言えず…)になり、あまりのシンドさに心も身体もダメージから立ち直れず、前日に欠席のご連絡を先生にお電話したのでした。

今まで本番に穴をあけたことはなく、一応誰にも迷惑がかからないと思っての、初の欠席となるはずが…
さすが芝先生。
あえなくというか、すげなくというか、やっぱりというか…
やすやすと欠席を許して下さるはずもなく(笑)

先生に弱音を吐き出し叱咤激励されたら、ちゃんと食べられるようになり、なんとか最後まで頑張ってみようという気持ちが湧いてきたのはなんなんだろうと。
流石の説得力で、種火さえもすでに消えていた私のヤル気を、きちんと燃やして下さいました。

指導者として、ここまで突き放さず、かといって近づき過ぎず、あたたかく生徒のヤル気を引き出せる先生は、本当にすごいなあと。
自分のヤル気が過去最高に駄々下がってしまっていた為に、改めて感じた今回でありました(オイこら)


案の定というか、予想通り(さすがに予想以上ですかね…)お客様にも、ショパンにも申し訳ない、悲しくなるような演奏でしたが、門下の皆さんの演奏を全部見て、とっても勉強になったし、このような機会を逃さなくて良かった。参加させていただいただけでも、本当に…ただ、あきらめて楽しく休日を過ごしていたら得られなかった充実した1日でした。

そして、無駄な時間を費やしているように思えるいつもの私も、やっぱりそれなりに頑張っていることが実感できたのも自信になりました(苦笑)なんつー学びだよ…

来年は記念すべき20周年‼︎
少し趣向をこらして、楽しい会になりそうな気配がすでにしています。
ぜひ、今までラルゴに出られていらっしゃらない方々も、沢山いらしていただき、芝門下で楽しい時間を過ごせたら良いですね!
みなさん、お疲れ様でした。次回を楽しみに、日々精進に戻りたいと思います。

もう、終わったらピアノに触れないくらい、ちょっと堕ちてしまうかと思っていましたが、とんでもない、素敵な曲とみなさんの姿、楽しい交流に刺激を受け、エネルギーチャージ満たんになりました。また、一歩ずつ頑張れそうです。
芝先生、ありがとうございました。

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2014/09/08

ラルゴの会 vol.19

というわけで。
(どういうわけ?前記事、長月の決意表明からの…ってことで。早く書かないと息子が昼寝から起きてしまう!ちなみに…今1歳4ヶ月…所謂、「手のかかる子」です。別にだから何?って感じですが)

今年もきました、ラルゴの会。
芝治子先生門下のOG発表会ですが、今年で19回ということにビックリですね。
なかば意地で、そして無理くり、出席です。合言葉は『参加することに意義がある』
あ、合言葉じゃなかった…じゃ、自分へのなぐさめってことで。


日時: 2014.9.21 Sun.
場所: ムジカーサ @代々木上原
開演: 14:30
開場: 15:00

プログラム

プログラム内容…もう打ち込むの省略して良いですか?←オイ!
いや…普段使っているのがiPadでして…改行とタブがイマイチ上手くいかず。
誰か、データください… あ。写真撮ってリンクすればいいのか…iPad以外で上手く見れるんだろーか…というかタテヨコをどーにかしたいんだけど。

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2013/09/12

ラルゴの会 Vol.18

いつもに増して久しぶりの更新となりました。
それでもブログからお問い合わせをいただく事が思いのほかあるので、生きてるのか生きていないのかわからないなりにも、更新は続けていた方が良いかなと思う次第です。。。

芝治子先生門下の会も、なんと18回目。
私が幹事をやったのが、10回目の節目だった気がするのですが、それからもう8年も経ってしまったかと思うと、月日の速さどころじゃない、危機感さえも感じます。
感じたところで、なんら変わらないのですけど。

そして今年は、参加者多し、プログラム長し、ショパン人気すぎ?な内容です。
連休のご予定がまだ埋まってらっしゃらない方は、ぜひムジカーザに足を運んで下さいませ。
芝門下の真面目でまっすぐな?・・・そしてみんな頑張ってる!それぞれの人生の詰まった演奏が待ってます。

2013年9月15日 場所:ムジカーザ 開場14:30 開演15:00 

  1. 田染  泉   Chopin    即興曲 第3、4番 Op.51,66
  2. 畠山  絢子  Shubert    即興曲 D935-2,3
  3. 小林悠里恵  Chopin    ノクターン 第13番 Op.48-1
  4. 根本真木子  Beethoven  ソナタ 第27番 Op.90
  5. 高田  絢子  Chopin    エチュード Op.10-4,12
  6. 田中  初芽  Brahms    ラプソディ Op.79-2
  7. 田中亜希子  Debussy   「映像 第1集」より 水の反映、運動
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  8. 上嶋  祥子  Mozart    幻想曲 K.397
  9. 山口  ゆき   Haydn     ソナタ 第20番 Hob.XVI/20  
  10. 田付  智美  Chopin    バラード 第1番 Op.23
  11. 葭田  美香  Debussy   「前奏曲 第1集」より 沈める寺
  12. 躑井  野衣  Shubert    ソナタ 第18番 D894 第3,4楽章
  13. 田中  麻子  Prokofieff   ソナタ 第4番 Op.29 第2,3楽章
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  14. 三海  真美  Liszt      「巡礼の年 第1年 スイス」より ノスタルジア
              Shumann=Liszt    献呈
  15. 都丸万梨恵  Chopin    舟歌 Op.60
  16. 辰本亜由美  Saint-Saens=Liszt   死の舞踏
  17. 堀江  明子  Shumann   「クライスレリアーナ」より1,3,4,5,7
  18. 川島  律子  Ravel     「鏡」より 道化師の朝の歌
  19. 大河原梨奈  Chopin    幻想ポロネーズ

    芝 治子    Shubert    3つの小品 D.946 1,2番

  《ピアノ4重奏》
    山元 操    Mozart    ピアノ4重奏曲 K.478
    太田史子
    重松正昭
    芝 治子

こうして卒業後も、毎年勉強を重ねて、門下の仲間で集うことができるのも、ひとえに芝先生のお蔭。そして、何より先生の姿勢を追いかけて、こんなに大勢の大人の生徒が、忙しい生活の中、勉強を続けているという事が、本当にすごいことなんじゃないかと、改めて思います。
貴重な時間を持てることに感謝しつつ、当日は悔いのないように心を込めて演奏したいと思います。

思いだけは!あるんだけれど!どうしてこんなに弾けないの!
↑ブログとか書いてるからじゃないだろか・・・

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2012/05/30

ジョイントリサイタル@焼津

リサイタルが終わって、通常のレッスン2週目・・・

ようやく浦島太郎気分が抜けました。
練習してない&やる気なさすぎ生徒さんに笑顔を作る、理性フル活動。ぬーんっ。
そうでした、そうでした。嗚呼現実。。。

いつも本番が終わると、心が現世に戻ってこない感があるのですが 今回はちょっと、自分の中では大きい演奏会だったので、時間がかかってしまいました。

焼津はとてもあたたかいお客さまばかりで、最後までとても気持ちよく演奏させていただくことができました。母の実家が静岡ということもあり、母の友人や親戚にも聴いてもらえ、とても嬉しかったです。
ご来場いただいた方々、支えてくださった方々、本当にありがとうございました。

800席ある会場が、最後まで埋まるかドキドキしていたのですが、当日券が予想以上に出たとの事で、弾いている時も、多くの方の空気を感じることができました。
また、少しずつ曲を弾きためて、頑張っていきたいと思います。

当日の写真と、私が担当した曲のプログラムノートを、少し掲載しておきます。

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今回のプログラムはジョイントということもあり、ドイツの作曲家、バッハに始まり、ポーランドのショパン、フランスのラヴェル・・・後半は2台ピアノも織り交ぜて、スペインのインファンテ、ウクライナのカプースチンなど古今東西、色とりどりの音楽を演奏しました。

日本で考えると、始めのバッハが江戸時代中期、8代将軍吉宗のあたり、そして前半最後のラヴェルが明治時代、日露戦争のあたり  までをたどることになります。

島国の日本よりずっと変化のスピードも早かったヨーロッパですが、それぞれの国の情勢の中で生まれた作品を練習していると、どのような時代であっても、人の想い、気持ちは変わらないんだな…と、慰められるような、励まされるような気持ちになることがよくあります。

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生徒のみなさんにとっても、ピアノがそのような存在になってくれたら・・・と、長い目で指導をするように心がけています。
(怒らない怒らない・・・笑)


ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685~1750、ドイツ) 
イタリア協奏曲 BWV971
2段鍵盤を持つチェンバロのために作られた、3楽章の作品。原題は「イタリア趣味によるコンチェルト」。チェンバロ1台で様々な楽器を表現するように書かれており、生前は「古臭い」「わざとらしく難解」などと言われたバッハであるが、この曲は珍しく非常に人気があった。

3_20120525_314_3フレデリック・フランソワ・ショパン(1810~1849、ポーランド)
ワルツ 変イ長調 KKIVa-13
ノクターン 嬰ハ短調 KKIVa-16

ポーランドの多くの戦火を逃れ、死後、友人らの手によって出版された遺作から2曲。ショパンは遺言で未出版作品の破棄を希望していた。意向に反して160年以上経った今も、心に寄り添うような作品に出会えるのは、多くの人々の願いの賜物であろう。

12のエチュード Op.10-5〈黒鍵〉、Op.25-12〈大洋〉
黒鍵〉は、主なメロディーが全て黒鍵で書かれており、〈大洋〉は、うねるような重い波の中に、確かな光を感じられる作品。Op.10は1833年、友人リストに。Op.25は1837年、リストの愛人マリー・ダグー伯爵夫人に献呈された。ここに人間模様の複雑さが窺える。


16_20120528_001_2フランシス・ジャン・マルセル・プーランク
(1899~1963、フランス)
シテール島への船出
ギリシャ神話の愛の女神、ヴィーナスがたどり着いた場所とされるシテール島。エーゲ海の出入り口にあり、フランス人にとって馴染み深く、伝説の愛の島を訪れて浮き立つ男女の様子などが、様々な作品の題材となっている。この曲は、もとは映画「アメリカ旅行」の為の音楽で、幼年期に過ごしたマルヌ川のほとりを想い起こして作られた。

『仮面舞踏会』の終曲によるカプリッチョ

1932年に声楽とオーケストラのために作曲した『仮面舞踏会』を20年後、みずから2台ピアノ用に編曲したもの。カプリッチョとはイタリア語で「気まぐれ」、奇想曲(綺想曲)の意味。19世紀、ロマン派の作曲家によって流行った自由で軽快な短い曲(性格的小品)のひとつである。

17_20120528_007_2ニコライ・ギルシェヴィチ・カプースチン
(1937~、ウクライナ)
8つの演奏会用エチュードOp.40 1.前奏曲 6.パストラール
ジャズとクラシックを融合したような作風のカプースチン、厳しい顔をした70代のおじいちゃんの作品とは思えないほど、ユニークでノリの良い曲が多い。即興のように聴こえる部分も、全て楽譜に書かれており、大変難易度が高い。1984年作曲。 

今回、2部にカプースチンを入れたのですが、現代曲ですし、まだまだ聴いたことがない方もいらっしゃるかと思います。
昨年の秋、一度この曲を弾いたのですが、その演奏会のプログラムを決める時期が、ちょうど3月11日の震災のあとでした。
周りも街も自分自身も、どうしても暗くふさぎ込んでしまいがちだったので・・・
弾いてても、聴いてても楽しい、イヤでも元気が出る、明るい曲にしようと思って選びました。

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あとは、両親の趣味がジャズということで、昔からお家ではジャズが流れてました。
沢山ピアノを弾ける人がいる中で、自分の強みにしていける事はなんだろう?と色々考えていた時に、カプースチンを見つけて…これは100年後、200年後も残っていてほしい!と思って挑戦した曲です。

アクシデントもあり(笑)、今はお腹いっぱいですが、また時間をおいてレパートリーとして増やせるといいなと思っています。

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長々と・・・もし最後まで読んでくださった、奇特な方がいらっしゃいましたら・・・
大変ありがとうございました!

今後も細々と、精進していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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2012/03/01

ジョイントリサイタル vol.2

5月に、同門の友人とリサイタルをさせていただくことになりました。

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前回は7年前Σ( ̄Д ̄;ノ)ノ という事実におののきつつ 

お互い忙しい生活の中で、それぞれコツコツと自分のピアノを磨き続け、
2台ピアノも少しずつあたためてきました。
いつも意欲的な彼女に感謝しています。

ちーっと、校正に手違いが重なりまして。( ̄⊥ ̄lll)・・・
プログラム、以下が正解です。オイオイ!!

バッハ    イタリア協奏曲 BWV971

ショパン   ワルツ 変イ長調 KKⅣa-13
        ノクターン 嬰ハ短調 KKⅣa-16
        12のエチュード Op.10-5〈黒鍵〉、Op.25-12〈大洋〉
ラヴェル   水の戯れ
        「鏡」より 悲しい鳥、道化師の朝の歌

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
2台ピアノ
プーランク  シテール島への船出
        『仮面舞踏会』の終曲によるカプリッチョ
ソロ
ショパン    華麗なる変奏曲 Op.12
カプースチン 8つの演奏会用エチュードOp.40
           1、前奏曲 2、パストラール

2台ピアノ

インファンテ 「アンダルシア舞曲」より リズミックに

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2011/09/20

ラルゴの会 vol.16

演奏会告知を終わってからしてどうする・・・というのは百も承知なのですが(笑)
どうにも余裕がなくプログラム等アップができませんでした。。。

今年も連休の日曜日、9月18日にムジカーサにて、芝門下OGの演奏会が無事終わりました。出演されたみなさん、本当にお疲れさまでした!!!
ご出演はされませんでしたが(次回お待ちしています!←自分もね)、山崎まり先輩と坂井ユミ先輩が聴きにいらして下さっていました。ありがとうございました。

第1部---------

小林 悠里恵  Liszt        「3つの演奏会用エチュード」より ため息
          Shumann=Liszt  献呈
川成 香澄   Chopin       スケルツォ 第2番 0p.31
吉田 美香   Mozart       きらきら星変奏曲 K.265
三海 真美   Chopin       バラード 第1番 Op.23
田中 初芽   Rachmaninoff   前奏曲 Op.3-2「鐘」 Op.23-4,7
躑井 野衣   Kapustin      ソナチネOp.100  「8つの演奏会用エチュード」より 
                     前奏曲、パストラール
山口 ゆき    Ravel        「クープランの墓」より 前奏曲、トッカータ

経塚 果梨(Sop) 団伊久磨 曲  「わがうた」より 序のうた、孤独とは、ひぐらし、
高田 絢子(pf)  北山冬一郎 詩  追悼歌、紫陽花

第2部---------

川島 立子   Chopin       ノクターン 第4、5番 Op.15-1,2
都丸 万梨恵  Brahms       6つの小品 Op.118-1,2,3,6
田中 亜希子  Ravel        「鏡」より 道化師の朝の歌
田染 泉     Bartok       ブルガリアン・リズムによる6つの舞曲
大河原 梨奈  Debussy      「前奏曲第2集」より ヒースの茂る荒地
                      ピックウィック殿礼讃、花火
堀江 明子   Liszt       ペトラルカのソネット
                      パガニーニの主題による練習曲
根本 真木子  Brahms      ソナタ 第2番 0p.2 第1楽章
田中 麻子   Ravel       「夜のガスパール」より スカルボ


芝 治子     Bach        平均律Ⅱ巻 ⅩⅣ BWV883

山元 操(vl)   Beethoven    ヴァイオリンソナタ 8番 Op.30-3
芝 治子(pf)

今回は、めずらしく前半に自分の演奏だったことと、参加人数がちょうど良かったこともあり、門下全員の演奏をしっかりがっつり聴く事ができ、とても面白く勉強になりました。
ちょうど曲決めの時期に震災等、いろいろなことがあり 今回はとにかく弾いてても聴いても楽しくなるような曲を・・・と思い、カプースチンに挑戦しました。

出来はさて置き(笑)とても好きですし、まだまだ演奏される機会も多くはないですが、とても面白い曲が多いので、今後も機会があればやっていきたいなと思っています。

社会人になり、皆さんそれぞれの生活をされながらの演奏活動は、やはりけして楽ではないにも関わらず、こうして毎年、集まれるということは本当に有難いな…と感じました。
また個人的には、芝先生のバッハの始めの1音が、あまりに素敵で、涙と鼻水が止まらず、「やっぱりウザがられても、ずっとレッスンに通おう」と強く心に決めたのでした(笑)

また、来年もそれぞれの勉強の成果を確かめ合い、励まし合い、お会いできるのを楽しみにしています。

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2010/09/03

ラルゴの会 vol.15

今年も迫ってきてしまいました。。。ラルゴの会。
この暗譜もままならない(というか本気で暗譜に苦労するようになってきました・・・この世に生まれて3○年の脳ミソよ・・・恐ろしいことよのぅ)状態の中、防音室のエアコンが壊れるという事態。 

ぬおぉぉぉぉぅ ∑(´□`;) これはジムいらずですな はぁはぁ

というわけで プログラムをアップする気力もありませぬ(大うそ)
ちょっと今年は参加人数が多すぎなんですね。嬉しいかぎりですが。芝門下万歳(笑)
ゆえに 誤字脱字万歳です。ご指摘お叱り大歓迎です。

ご都合のつく方は ぜひ遊びにいらしてくださいませ。

Date  9月19日(Sun.)
Place MUSICASA 東京メトロ千代田線代々木上原駅 東口徒歩2分
Open  14:00
Start  14:30
   

━━━━━第1部

  1. 田宮 菜美   Mozart   「あぁ、お母さん、あなたに申しましょう」による12の変奏曲 K.265
  2. 小林 泰子   Faure    ヴァルツ・カプリス 第1番 Op.30
  3. 小林 悠里恵  Schumann 「ウィーンの謝肉祭の道化」より1.アレグロ
  4. 小野寺 香澄  Chopin    バラード 第2番 Op.38
  5. 森屋 永     Liszt     「3つの演奏会用練習曲」より2.軽やかさ
  6. 尾銭 由夏   Chopin    ソナタ 第2番 Op.35 第1楽章
  7. 三海 真美   Granados  演奏会用アレグロ

━━━━━第2部

  1. 田中 亜希子  Mendelssohn 「6つの前奏曲とフーガ」より 第3番
  2. 田中 彰子   Schumann  ソナタ Op.22 第1、第3楽章
  3. 山口 ゆき   Debussy    「映像第1集」より1、水に映る影 3、運動
  4. 根本 真木子  Schubert   即興曲 Op.90-3
  5. 坂井 ユミ    Chopin     バラード 第4番 Op.52
  6. 都丸 万梨恵  Beethoven  ソナタ 第30番 Op.109
  7. 大河原 梨奈  Chopin     舟歌 Op.60

 芝 治子    Schumann     幻想曲 Op.17 第1楽章

━━━━━第3部

  1. 田染 泉    Schumann  「幻想即興曲」より1、夕べに 2、飛翔 6、寓話 8、歌の終わり
  2. 川島 立子  Brahms    ソナタ 第3番 Op葭葭.5 第1、第2楽章
  3. 立石 裕子  Brahms    ソナタ 第3番 Op.5 第4、第5楽章
  4. 田中 麻子  Granados   「ゴイェスカス第2部」より5、愛と死
  5. 葭田 美香  Chopin    ポロネーズ 第6番 Op.53
  6. 躑井 野衣  Chopin    幻想曲 Op.49
  7. 堀江 明子  Rachmaninoff  「楽興の時」より第2、5、4番

部毎が大体1時間~1時間半くらいかと。。。なんて長丁場。
出入り自由ですので、途中でお茶飲みに行くも良し、代々木上原を散策してから来られるのも良し、がっつり聴いてからおされ~なディナーを召し上がるも良し・・・出たり入ったりして、気になる曲、お好きな曲を楽しんでいただきたいものです。

といって、私のショパン(3部の6番です~)は楽しめるのか? いや。。到底楽しめる演奏には程遠いよな。。ごにょごにょ。でもでも、目下努力中でござります。どうかどうか、暖かい目で(ってコレ毎年言ってないか?)     

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2009/10/06

お疲れラルゴ vol.14 

10月4日日曜日に、芝治子門下OG演奏会が行われました。
3日前まで少し忙しくしており、事前に詳細を告知できず。。。
事後報告してどーすんだって話ですが(笑)

去年に引き続き、総勢20名の参加でとっても色とりどりの楽しい会でしたので、
今後も引き続き発展してほしいなぁ の気持ちをこめてご報告。

少し、参加者の世代が代わっている気配を感じて、常連の先輩方がいらっしゃらないさみしさも感じつつ。来年は是非、ご参加してくださると期待してます!
お忙しい中、山崎まり先輩、小林陽子先輩、田中初芽先輩がいらっしゃって下さっていました。(気付かなかった方がもしいらっしゃったら、申し訳ありません!)

あと、許可もなくプログラムを掲載していますが、もしもしお嫌な方がいらっしゃったら、何なりとご一報下さい。削除させていただきます。誤字脱字等も逐一、ご指摘いただけたら大変有り難いです。

【第1部】

1 花房 永       ソナタ Op.27-2 ”月光”          Beethoven
2 間瀬 千鶴美    「版画」                     Debussy
3 小林 悠里恵    ソナタ Op.7 第3、4楽章          Grieg
4 三海 真美     「鏡」より 
               2悲しき鳥たち 4道化師の朝の歌    Ravel
5 小野寺 香澄    前奏曲 Op.3-2 ”鐘”、 Op.23-5     Rachmaninoff
6 (連弾)
  畠山 絢子     「ノルウェーの舞曲」より 第1、2番     Grieg
  大久保 貴代   

  副島 恵       4手のためのソナタ              Poulenc
  畠山 絢子    

【第2部】

1 立石 裕子      バラード 第4番 Op.52          Chopin
2 田染 泉       12の練習曲 Op.1-9           Liszt
               月の光                   Debussy 
3 堀江 明子      ノクターン                  Chopin
4 大井 美千代    「楽興の時」より 第3、4番        Rachmaninoff
5 大河原 梨奈    「ヴェネツィアとナポリ」よりタランテラ  Liszt
6 田中 麻子      「ゴイエスカス第1部」より
               2窓越しの語らい             Granados

  芝 治子       即興曲 Op.142-2、3番          Schubert

【第3部】

1 根本 真木子    春の夜   献呈              Schumann=Liszt
2 葭田 美香     「ナゼルの夜」より
               序曲、Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、フィナーレ      Poulenc
3 都丸 万梨恵    バラード 第1番 Op.23          Chopin
4 躑井 野衣     ソナタ Op.27-1               Beethoven
5 山口 ゆき     舟歌 第2番 Op.41             Faure
6 川島 立子     ハンガリー狂詩曲 第12番         Liszt

お客様も、どの部もほどほどにいらしてくださり、とても勉強になった一日でした。
私は2部と3部を通して聴いていたのですが、普段1人だけで弾くとか、年代も目的もてんでバラバラの中で弾く事が多いので。。。
このように同じ門下である程度、方向性に共通点が見られ、尚且つみんなそれぞれ、仕事などしながらも、真摯に良い音楽を求めて努力をしている人達ばかりなので、とても刺激になったし、また気持ちを新たにすることができました。

このような会に参加させていただけるのも、一重に芝先生のお蔭。
打上げで、先生の血液型が実はA型じゃなかった(!!!!)カミングアウトなどで盛り上がりつつ、失礼なツッコミを入れながらも
本当に、先生に師事できる幸せと、同じ門下の人達と仲良くさせていただける幸せを噛み締めた一日でした。

幹事の方々、本当にお疲れ様でした。
また、来年多くの方々と交流ができることを楽しみにしています。ってオマエは本当に出れるのかよ!

あ!みなさん!来年は 9月19日(日) ←”くいっく”の日。
○本真○子さんのお誕生日です(笑) きゃ~~~ 

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2009/07/18

ラルゴの会 vol.14

芝治子先生門下生による演奏会に、今年も参加することになりました。

退任パーティー後ということで、どのくらい集まるのかちょっと楽しみです。
無料でお聴きいただけますので、是非いらしていただけたらと思います。

2009年10月4日(日) 16:00開演予定

ムジカーサ 代々木上原東口徒歩3分

私は今年も、試験前後ということで・・・例によって試験課題曲です(/TДT)/あうぅ・・・
去年の苦い思いもあり・・・今年はおそらく試験後になるので、ショパンエチュードではなく、ベートーヴェンのソナタにしました。
いや・・・それでも全楽章って十分、迷惑千万なんですが。ずびまぜん(ノд-。)
試験後1~2週間で新たに曲を用意する技量もなしということで、選択の余地がありませぬ。

つまんないよう!!
もっと なんかウキウキするようなキラキラした楽しい曲が弾きたいよぅ!
         ↑ってなんだよっ ただの現実逃避のイメージです。。。

いや、ベートーヴェンさんも素敵なんですよ。ええ、ええ。ほんとに。いい曲なんです。
つーかこの細かい指示はなんなんだ、ぜったい「あら~○○さん、このホコリは何かしら」とかいう姑タイプだよっ  ベートーヴェン根性ねじまがってんじゃないの?

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